TAKEO、次の昆虫食「トノサマバッタ」の養殖進める

 食用昆虫の開発・販売を手掛けるTAKEO(東京・台東、齋藤健生代表取締役CEO)は、多種の昆虫を食材としてブランディングして製品化している。同社の齋藤CEOは、調理師として働いた経験を持ち、昆虫にもいち食材としての可能性を感じて会社を興したという。共に会社の中核を担う三橋亮太CTOは大学時代に昆虫食を研究しており、現在はトノサマバッタを新たな食用品種として活用すべく、養殖研究を進めている。

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