アルメッド、ドレブリン標的に認知症の治療薬・診断薬を開発

 アルメッド(AlzMed, Inc)は、記憶に関与する生体分子であるドレブリンをターゲットに、認知症の治療薬や診断薬の研究開発を手掛ける東京大学発のスタートアップだ。1985年にドレブリンを発見し、その研究を続けてきた白尾智明社長が、2019年2月に設立した。

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