digzyme、独自ソフトで酵素探索や反応経路設計し、化合物のバイオ生産を支援

 digzyme(東京・文京、渡来直生代表取締役)は、「dig(発掘)」と「enzyme(酵素)」を組み合わせた社名の通り、計算科学を活用し、ファインケミカル(化合物)をバイオプロセスで生産するための酵素遺伝子の探索や酵素反応経路の設計を手掛ける東京工業大学発のベンチャー企業だ。2019年8月に創業関係者の出資で設立し、2020年5月に独立系ベンチャーキャピタル(VC)のANRIやReBoostなどを引受先とするシードラウンドで約3000万円を調達した。

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