C-HASプラス、線虫による化合物評価と熊大の創薬シーズで医薬品・食品開発を加速

 C-HASプラス(シーハスプラス、熊本市、菊池正彦代表取締役、首藤剛取締役社長)は、熊本大学薬学部の持つ創薬支援能力の事業化を目指す同大発スタートアップだ。その事業内容には2つの面がある。1つ目は、熊本大の研究成果を導出するためのプラットフォームとしての事業。2つ目は、独自技術を生かして創薬などの支援を行う事業だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)