レナセラピューティクス、ヘテロ核酸で複数の製薬企業と共同研究を開始

 レナセラピューティクスは、東京医科歯科大学脳神経病態学分野の横田隆徳教授らが開発した、DNA/RNAヘテロ核酸(HDO)の技術を実用化する大学発ベンチャー企業だ。2015年1月に発足した。ヘテロ核酸技術を創薬基盤技術として開発し、製薬企業などと技術提供の契約を締結。特許利用の対価を受領するプラットフォーム型の事業を手掛けている。2017年3月23日、同社の矢野純一会長と佐々木潤社長が本誌の取材に応じ、ヘテロ核酸について複数の製薬企業と共同研究を開始したことなどを説明した。

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