線虫を用いて精度よい癌診断目指すHIROTSUバイオサイエンス

 HIROTSUバイオサイエンス(東京・港、広津崇亮社長)は、体長1mmほどの線虫「C.elegans」を用いて、癌の生物診断法の開発を目指す九州大学発ベンチャー。九州大学大学院 理学研究院生物科学部門の広津崇亮助教が、自らの20年間の研究結果を持って事業化した。尿を用いて、既存の癌検査よりも安価かつ高精度な検査の開発を目指している。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)