Jiksak Bioengineering、マイクロ流体デバイス使い生体内の神経再現

 マイクロ流体デバイス使い生体内の神経と同様の3次元構造を持つ「Nerve Organoid(ナーブオルガノイド)」を作製する独自技術を武器に、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬を開発したい――。2017年4月27日、Jiksak Bioengineering(東京・文京)の川田治良代表取締役が本誌の取材に応じた。

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