ベンチャー探訪

キノファーマ、DNAウイルス性イボのパッチ剤でPOC獲得へ

医師主導治験を京大病院で2016年7月開始
(2017.04.25 00:00)1pt
河田孝雄

 キノファーマ(東京・中央、黒石眞史社長)は、蛋白質リン酸化酵素(キナーゼ)を標的とした低分子医薬品の研究開発を進めているベンチャー企業。京都大学大学院医学研究科の萩原正敏教授(創業時は東京医科歯科大学教授)を研究創業者として2005年4月に設立された大学発ベンチャーだ。萩原教授は同社の科学顧問を務めている。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

ベンチャー探訪のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧