ベンチャー探訪

ネッパジーン、受精卵のゲノム編集向けエレクトロポレーターが追い風に

商業利用では製薬企業などからロイヤルティーなど取らない方針
(2017.04.21 00:16)1pt
久保田文

 ネッパジーン(千葉県市川市、早川靖彦社長)は、実験用の理化学機器を開発・販売するベンチャー企業だ。食品企業での研究、理化学機器の販売企業での輸入販売などの経験を持つ早川社長が、2001年2月に自己資金で設立した。独自開発した主力のエレクトロポレーター「NEPA21」の現状などについて、2017年4月5日、早川社長が本誌の取材に応じた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧