ベンチャー探訪

サイアス、iPS細胞介した自家再生T細胞の開発に重点

固形癌に対する再生医療等製品の承認目指す
(2017.04.24 00:10)1pt
久保田文

 疲弊した癌患者のキラーT細胞をiPS細胞を介して再生させ、再び患者に投与するiPS細胞由来自家再生T細胞の開発が進んでいる。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)発のベンチャー企業であるサイアス(京都市左京区、伊藤正春社長)でサイエンティフィックアドバイザーを務める京都大学名誉教授の桂義元取締役会長と、同じくサイエンティフィックアドバイザーを務めるCiRAの増殖分化機構研究部門の金子新准教授が、2017年4月6日、本誌の取材に応じた。

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