先端医療開発、重症虚血肢にスタチンナノ粒子製剤を開発中

 先端医療開発(福岡市博多区、松原正東代表取締役)は、2007年2月に設立された九州大学発のベンチャー企業だ。九州大学循環器病未来医療研究センターの江頭健輔教授が研究開発を進めていたスタチンナノ粒子製剤の実用化を図るため、江頭教授が福岡県でコンサルティング業などを手掛けていた松原代表取締役と共に立ち上げた。2017年3月30日、先端医療開発経営企画室長の永井朋子取締役が、本誌の取材に応じた。

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