メディカル・プロテオスコープ(神奈川県横浜市、大滝義博社長)は、企業やアカデミア向けに、質量分析装置による蛋白質の受託解析を手掛けている。顧客の約70%は、製薬や食品企業が占める。2017年2月13日、同社の川上隆雄取締役が本誌の取材に応じ、同社が注力している受託解析について説明した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)