ベンチャー探訪

朝日ゲノミクス、免疫チェックポイント阻害薬の薬効バイオマーカーを開発へ

(2017.04.20 00:00)1pt
山崎大作

 朝日ゲノミクス(東京・千代田、北野譲治社長)は、抗PD1抗体など免疫チェックポイント阻害薬の効果を測定するためのバイオマーカーの開発を目指すために2016年8月に設立されたベンチャーだ。京都大学大学院医学研究科生物学の小川誠司教授らの研究の実用化を目指している。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧