ベンチャー探訪

プロトセラ、バイオマーカーの商品化に成功し、今後は事業化を加速

(2017.04.20 00:00)1pt
山崎大作

 BLOTCHIP解析技術という独自のプロテオーム解析技術を持つプロトセラ(兵庫県尼崎市、田中憲次社長)は、2016年1月に「ProtoKey 大腸がんリスク検査キット」と「ProtoKey 糖尿病リスク検査キット」の2種類の研究試薬の販売を開始。2017年も新たに虚血性心疾患のリスク検査や関節リウマチのコンパニオン診断薬を事業化するなど、バイオマーカー事業を本格化させる。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧