ベンチャー探訪

ステリック、潰瘍性大腸炎を対象とした核酸医薬のフェーズIIa終了

硫酸基転移酵素Carbohydrate sulfotransferase(CHST)15を標的
(2017.04.18 00:10)1pt
高橋厚妃

 ステリック再生医科学研究所は現在、潰瘍性大腸炎や難治性のクローン病を含む炎症性腸疾患(IBD)などを対象に、核酸医薬STNM01の開発を手掛けている。2017年3月10日、同社の米山博之社長がSTNM01の開発経緯や標的などについて説明した。



ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧