ベンチャー探訪

ツーセル、2020年の再生医療製品販売開始を目指し、2018年にも上場へ

(2017.04.17 00:00)1pt
山崎大作

 ツーセル(広島市南区、辻紘一郎社長)は、広島大学大学院医歯薬保健学総合研究科の加藤幸夫教授の研究成果などを基に2003年4月に設立された。再生医療用の無血清培地の販売や、再生医療に関する技術・ノウハウを提供しながら、間葉系幹細胞(MSC)を利用した再生医療等製品の開発を目指している。2020年に1製品目となる再生医療等製品の発売を目指しており、生産設備建設費用を調達するため、2018年にも上場する。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

ベンチャー探訪のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧