ツーセル、2020年の再生医療製品販売開始を目指し、2018年にも上場へ

 ツーセル(広島市南区、辻紘一郎社長)は、広島大学大学院医歯薬保健学総合研究科の加藤幸夫教授の研究成果などを基に2003年4月に設立された。再生医療用の無血清培地の販売や、再生医療に関する技術・ノウハウを提供しながら、間葉系幹細胞(MSC)を利用した再生医療等製品の開発を目指している。2020年に1製品目となる再生医療等製品の発売を目指しており、生産設備建設費用を調達するため、2018年にも上場する。

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