ベジタブル製薬、5万種類の植物由来化合物ライブラリー構築へ

 ベジタブル製薬(熊本市中央区、井出剛社長)は、天然物創薬向けのリード化合物として、製薬企業に植物由来の2次代謝産物(フィトアレキシン)を提供する創薬支援事業を立ち上げる。2017年3月31日、ベジタブル製薬発芽促進研究所の落合孝次所長が本誌の取材に応じた(関連記事)。

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