ステラファーマ、ホウ素同位体利用したBNCT用医薬品のPII実施中

 ステラファーマは、フッ素化合物の製造販売を主力事業とするステラケミファの100%子会社で、ホウ素の同位体(ボロン10:10B)を利用した医薬品の研究開発を手掛けている。現在、再発悪性神経膠腫と切除不能な局所進行頭頸部癌患者を対象とした2本のフェーズIIを実施中だ。2017年2月8日、同社の浅野智之社長と上原幸樹常務取締役が本誌の取材に応じ、ボロン10を利用した「SPM-011」の特徴などについて説明した。

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