ゲノム創薬研究所、カイコを使って医薬品、機能性食品をスクリーニング

 ゲノム創薬研究所は、東京大学大学院薬学系研究科名誉教授で同社の顧問である関水和久・現帝京大学医真菌研究センター教授の研究成果を事業化する目的で、2000年12月に設立されたベンチャーだ。カイコを用いた医薬品や機能性食品などのスクリーニングを受託研究や共同研究の形で実施し、特許を共同出願して、その特許の実施料として売上高に対するロイヤルティーの支払いを受けるというビジネスモデルだ。

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