ベンチャー探訪

NapaJen Pharma社、天然多糖利用したDDSの核酸医薬の実用化目指す

2018年にも米国でGVHD対象のフェーズI開始へ
(2017.04.11 00:11)1pt
高橋厚妃

 米NapaJen Pharma社は、独自の薬物送達システム(DDS)の技術を有しており、核酸医薬やペプチド医薬を開発するベンチャー企業だ。2017年3月24日、同社の安藤弘法最高経営責任者(CEO)が本誌の取材に応じ、開発中の核酸医薬の特徴について語った。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

ベンチャー探訪のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧