キュラディムファーマ、副作用抑えたS1P受容体作動薬を米国でPI実施へ

 キュラディムファーマ(東京・千代田、内ヶ崎哲社長)は、国内の企業などが、戦略上の理由で開発できないシーズを導入して開発を行う創薬ベンチャーだ。現在は、2016年6月設立当時にMeiji Seikaファルマから導入した、多発性硬化症を対象とする化合物CP1050の開発を手掛けている。2017年3月22日、同社の内ヶ崎社長が取材に応じ、CP1050の特徴や今後導入するパイプラインの考え方について説明した。

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