ベンチャー探訪

VCが主導で設立の日本抗体医薬、ホジキンリンパ腫治療薬の開発目指す

臨床入りのめどが付くまでは従業員ゼロで経営リスクをヘッジ
(2017.04.06 01:13)1pt
山崎大作

 日本抗体医薬は大和企業投資傘下のベンチャーキャピタル、DCIパートナーズが2017年2月9日に設立したばかりのベンチャー。順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座の松岡周二助教が樹立した抗体の実用化を目指すとしており、社長はDCIパートナーズの成田宏紀社長が務める。臨床入りまでは専従の従業員を置かずに外部の力を使って事業を進めていく。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧