阪大発のマトリクソーム、ラミニン断片の水平展開を本格化

 iPS細胞など多能性幹細胞培養向け基材としてラミニン-511E8断片「iMatrix-511」を販売するマトリクソーム(大阪府吹田市)の山本卓司社長は、2017年3月1日、本誌の取材に応じ、今後iMatrixシリーズを水平展開するなど製品ラインアップを増やす方針を明らかにした。まずは血管内皮細胞の分化誘導に使うラミニン-411E8断片「iMatrix-411」などを、2017年4月11日に発売する。

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