クリングルファーマ、肝細胞増殖因子の神経難病に対する開発に注力

 「脊髄損傷や筋萎縮性側索硬化症(ALS)といった神経難病に対する開発に注力する」――。組換え肝細胞増殖因子(hepatocyte growth factor:HGF)の開発を手掛けるクリングルファーマの岩谷邦夫会長と、安達喜一社長は、2017年2月16日、本誌の取材に応じ、これまでの開発経緯や今後の方針について明らかにした。

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