ガイアバイオメディシン、NK細胞療法を急性骨髄性白血病に開発へ

 九州大学発のベンチャー企業であるガイアバイオメディシン(福岡市東区)は、ナチュラルキラー(NK)細胞を用いた癌免疫細胞療法の開発を手掛けている。2017年3月28日、同社の倉森和幸社長、大内孝啓取締役・CFO、九州大学大学院薬学研究院教授を務める米満吉和取締役・CTO/CSOが本誌の取材に応じ、主力の開発品目である他家NK細胞(GAIA-102)について、急性骨髄性白血病(AML)を対象に開発を進める方針を明らかにした。

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