長崎大学が有する知的財産権を有効活用して産業化し、地域産業の活性化と大学および研究者への貢献を行うことを目的に、地元企業の経営者などが発起人となって2014年5月に設立されたバイオベンチャーのN-サンガク(数喬城代表取締役社長、長崎市)は、顧問を務める田中義正・長崎大大学院医師薬学総合研究科准教授らの研究成果であるγδT細胞増殖キットと、非RI細胞障害能アッセイキットの販売を2018年4月にも開始する。

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