IDDK

 最先端のライフサイエンス研究に欠かせない顕微鏡ではあるが、その原理は400年近く変わっていない。観察対象物に光を当て、その透過光や反射光を対物レンズと接眼レンズで拡大する。DNAを観察できる電子顕微鏡も光の代わりに電子線を使っているだけで、原理は同じだ。その顕微観察の世界にイノベーションを起こそうとしているスタートアップがある。東芝からスピンアウトしたIDDKだ。「いつでも」「どこでも」「だれでも」使える「顕微観察」を実現しようと社名を決めた。

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