ニューロシューティカルズ、迷走神経を刺激して循環器疾患を治す

 ニューロシューティカルズは、迷走神経刺激カテーテルシステムなどの開発を進めるスタートアップだ。同システムは、デバイスを用いて神経組織を刺激して効果を得る、いわゆるニューロモジュレーション(Neuromodulation)のための新規医療機器の候補品で、九州大学で生まれたアイデアが基になっている。現在は九州大から国立循環器病研究センターへ移った、同センター研究所循環動態制御部制御治療機器研究室の朔啓太(さく・けいた)室長が主に開発に携わっている。

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