ベンチャー探訪

レクメド、ペントサンをムコ多糖症の骨・軟骨症状改善用薬として開発

2017年夏以降に小児のフェーズII/III開始へ
(2017.03.21 00:08)1pt
橋本宗明

 レクメド(東京都町田市)の松本正社長は2017年3月15日、本誌の取材に応じ、同社が日本での権利を有するポリ硫酸ペントサンナトリウム(以下、ペントサン)について、ムコ多糖症患者の骨・軟骨症状を改善する医薬品として臨床開発を進めていることを明らかにした。

ここから先をお読みいただくには、日経バイオテクONLINEの購読お申込みが必要です。

ログイン
  • ・日経バイオテクONLINEのサービス内容や購読お申し込みはこちら
    (ONLINEの無料トライアルもこちらからどうぞ。
    無料トライアルでも記事の続きがお読みいただけます。)

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧