ベンチャー探訪

セラバイオファーマ、クルクミン抱合体の創薬を目指す

静注製剤が腫瘍抑制効果を示す
(2017.03.17 07:25)1pt
橋本宗明

 高吸収クルクミンを素材とする機能性食品などの開発を進めるバイオベンチャーのセラバリューズ(東京・千代田)の橋本正社長と今泉厚CSOは、2017年3月16日に本誌の取材に応じ、クルクミン抱合体の医薬品としての開発を目指して新会社のセラバイオファーマ(東京・千代田)を設立したことを明らかにした。

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