サヴィッド・セラピューティックス、次世代ADCの創薬基盤技術を提供

 サヴィッド・セラピューティックス(Savid Therapeutics Inc.)は、東京大学の児玉龍彦名誉教授の研究成果を中心に、2014年4月に設立された。同社はストレプトアビジンとビオチンの強固な結合を利用した、次世代のADC(抗体薬物複合体)の創薬プラットフォーム事業を展開している。

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