Epigeneron、創薬標的を同定する独自技術を開発、UTECと東芝から3.2億円調達

 Epigeneron(エピジェネロン、東京・中央)は、革新的な新技術の開発を通じて新たな創薬/創薬支援事業を推進し、科学の発展と医療の進化に寄与することを経営理念とし、2つの主要なゲノム関連の独自プラットフォーム技術を基に事業展開している。2015年4月に合同会社として創業し、2017年12月に株式会社に組織変更した。2017年4月に大阪大学から弘前大学に異動した藤井穂高教授が、代表取締役社長を務める。

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