イノバセル、便失禁に自家細胞医薬を開発、欧州と日本で第3相実施へ

 イノバセルは、2000年にオーストリアMedical University of Innsbruck発のベンチャーとして設立された、オーストリアInnovacell Biotechnologie AG社を源流とするスタートアップだ。同大で泌尿器領域の研究を手掛けていたRainer Marksteiner氏の研究成果を基に、便失禁と尿失禁を対象とした細胞医薬を開発している。

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