ベンチャー探訪

メディカルデータカード

医療機関と患者をオンラインでつなぐ
(2020.02.17 00:34)1pt
2020年02月17日号
橋本宗明

 医療機関が患者にオンラインで情報を伝えるのを支援する慶應義塾大学医学部発ベンチャー。提供しているのは、患者が検査値や処方箋などの医療関連の情報を時系列で保管し、閲覧するのに利用できるスマートフォン用の「MeDaCa」アプリと、MeDaCaを持つ患者などに医療機関が検査値をはじめとする各種の情報を送るための「MeDaCa PRO」というパソコンで動くソフト。MeDaCa PROは診療所の場合は月額税抜き7800円の有償で提供し、MeDaCaアプリはその診療所の受診者が無償で利用できる(病院の場合は別の料金体系)。【訂正】当初の記事でアプリとソフトの名称が誤っていました。正しくは「MeDaCa」「MeDaCa PRO」でした。おわびして訂正します。

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