ベンチャー探訪

国循発ベンチャーのリードファーマ、脂質代謝異常症に核酸医薬を開発へ

(2020.02.12 08:00)1pt
久保田文

 リードファーマ(大阪市淀川区、和田郁人社長)は、循環器疾患をはじめ、現状では治療が難しい疾患を対象に核酸医薬の研究開発を手掛けるベンチャー企業だ。創業者の1人であり、社外取締役を務める国立循環器病研究センター研究所病態代謝部の斯波真理子部長らの研究成果などを実用化すべく、2019年8月に創業者の出資で設立され、国立循環器病研究センター発ベンチャーに初めて認定された。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

ベンチャー探訪のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「次世代抗体技術の最前線」
    2020年5月22日(金)開催!次世代の抗体医薬を創出するプラットフォームとなり得る最先端技術を、その当事者が詳説。中でも、いま注目は、ラクダ科動物由来の低分子抗体VHHだ。当セミナーで、その可能性を浮き彫りに。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧