Provigate、行動変容を反映するバイオマーカーとアプリを利用して糖尿病を管理

 Provigateは東京大学工学部マテリアル工学科の坂田利弥准教授の研究に基づき、科学技術振興機構(JST)のSTARTを経て2015年に設立された。糖尿病患者やその予備軍向けに、生活習慣を改善する新たなツールを開発している。糖尿病管理にはヘモグロビン(Hb)A1cが世界標準の検査として普及しているが、同社は日常の生活習慣をより反映しやすいバイオマーカーとして、血液中のグリコアルブミン(GA)に目を付けた。

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