バスクロンジェニックス、産毛細胞による皮膚状態分析技術の社会実装狙う

 バスクロンジェニックス(滋賀県長浜市、永井信夫代表社員)は、ヒトの産毛細胞に含まれるミトコンドリアDNA(mtDNA)、mRNAから皮膚状態を判断する技術の社会実装を目指す。代表社員(合同会社のため、代表者の肩書きは代表社員)は長浜バイオ大学の永井信夫教授。同大での研究から生じた、産毛細胞の解析技術が基盤となっている。

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