ベンチャー探訪

ナレッジパレット、1細胞RNAシーケンス法などで再生医療や創薬を支援

(2020.01.21 08:00)1pt
久保田文

 ナレッジパレット(川崎市川崎区、團野宏樹代表取締役、福田雅和代表取締役)は、同社のコア技術である「細胞の計測技術」と「細胞の制御技術」で再生医療や創薬研究を支援すべく、2018年8月、代表取締役の2人が創業したベンチャー企業だ。團野氏は、創業前まで理化学研究所で1細胞レベルのトランススクリプトーム解析など、オミクス技術の研究開発に従事していた研究者だ。福田氏は、大手研究機器・試薬企業で再生医療向けの培地や保存液などの開発・商業化に携わっていた。

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