菊池結貴子
日経バイオテク記者
博士(農学)。一部の魚類が生涯のうちに性転換する現象に惚れ込み、2013年~2019年、魚類の脳の性転換メカニズムを研究して博士号を取得した。2019年に東京大学大学院農学生命科学研究科修了後、読売新聞東京本社入社。地方部水戸支局・つくば支局員として事件・事故・災害・学術などの報道を担当。2021年から現職。日経バイオテク編集部では出身分野の農業・食品分野に加え、医薬品分野の報道に従事している。
生物学の研究を「する側」の研究現場に対し、「見る側」のメディア。生物学徒の一人として、そんな”野次馬”的立場から見た世界を、菊池がお届けします。