新薬開発や承認審査、市販後の安全対策の各場面において、当然ではあるが、患者や医療現場の視点が、これまで以上に重要になっている。近年は、患者中心の医療、Patient Reported Outcome(PRO:患者報告アウトカム)など、患者を医療の主役に置き、患者からの訴えを医薬品の評価等に生かす試みが世界中で進められている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)