「より良い医薬品をより早く患者さんのもとへ」は、1990年に、日米欧の医薬品規制当局と製薬団体が合意したICH(医薬品規制調和国際会議)の共通目標である。官民が協力して、医薬品開発や承認審査、市販後安全対策などに関する各種ガイドラインを3極間でできる限り調和し、製薬企業による各種試験の不必要な繰り返しを防いで、医薬品開発や承認申請の非効率を減らすことを目指したものである。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)