2022年に登場する期待の新薬──「皮膚科領域」「感覚器領域」「代謝領域」など

 2022年に発売・承認が期待される新薬を解説する後編である。厚生労働省は2022年1月20日、乾癬治療薬「ビンゼレックス」(ビメキズマブ)と原発性腋窩多汗症治療薬「ラピフォート」(グリコピロニウム)を承認した。皮膚科領域では、両剤の他にも審査が進んでいる品目が複数あり、2022年は豊作の年になりそうだ。期待される主な品目を領域ごとにまとめた。

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