第一三共──2021年の国内製薬大手の見どころ

 2021年の各社の見どころを解説する新春の連載の第4回は、第一三共を取り上げる。大型製品化が期待されている「エンハーツ」(トラスツズマブデルクステカン、DS-8201)については、乳がんの第3相臨床試験に加えて、非小細胞肺がんの第2相臨床試験の結果が判明する。また、2021年は1兆円企業の仲間入りに道筋をつけることができるのか、第一三共にとって重要な年になりそうだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)