2020年の各社の注目点を解説する連載の第6回は、小野薬品工業、キョーリン製薬ホールディングス、参天製薬、久光製薬を取り上げる。小野薬品工業は、継続審議の「エドルミズ」の承認可否に注目が集まる他、「オプジーボ」の胃癌・肺癌関連の試験結果発表が見込まれる。キョーリン製薬ホールディングス(HD)では新しい中期経営計画で今後の方針が明らかにされる他、参天製薬では米国市場参入のためのデバイスの承認に期待、久光製薬では注意欠陥多動性障害の貼付剤の米国申請がポイントとなりそうだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)