2020年の各社の注目点を解説する連載の第2回は、売上収益が5000億円以上の大手企業のうち、株式時価総額が拮抗している中外製薬、第一三共を取り上げる。中外製薬は2019年末の時価総額が5兆6416億円で国内2位、第一三共は5兆1247億円で3位となり、共に自社創製で今後の伸びが見込まれる大型製品を保有していることが投資家に評価されている。

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