欧米の製薬企業の2019年度第2四半期決算を読み解くシリーズ連載。今回は「エリキュース」(アピキサバン)が好調を維持するも、「オプジーボ」(ニボルマブ)の将来性に不安があり、米Celgene社を買収することで癌領域の強化を図る米Bristol-Myers Squibb(BMS)社について報告する。

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