平成の薬史(7-6)C型肝炎薬はIFNフリーが登場して爆発的な売り上げ

 C型肝炎ウイルス(HCV)の感染によって肝炎の治療薬については平成後期の終盤になると、副作用の問題があるインターフェロンを併用しなくとも高い効果を示す新薬が次々と登場した。その度にトップ製品が入れ替わるなど、常に変化する市場となったことが印象的だった。

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