2018年(平成30年)10月に開催されたノーベル賞の受賞記者会見で本庶氏が「日本のアカデミアには良いシーズがあるのにもかかわらず、日本の製薬企業は日本より海外の研究者と組んで研究費を出している。見る目が無いと言わざるを得ない」と国内製薬企業へ苦言を呈したことも印象深かった。

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