1989年(平成元年)1月から2019年(平成30年)4月までの平成時代を前期、中期、後期の3つに分け、医療用医薬品市場における栄枯盛衰を、医薬品業界アナリストの伊藤勝彦氏に振り返ってもらう連載の中期編である。今回は、中期に発売となった抗体を含む生物学的製剤にスポットを当てる。

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