平成の薬史(第1回) 平成元年における医薬品売上高トップ10

1989年1月から2019年4月までの平成時代を前期、中期、後期の3つに分け、医療用医薬品市場における栄枯盛衰を、医薬品業界アナリストの伊藤勝彦氏に振り返ってもらった。第1回目の今回は、平成元年の売上高ランキングを基に、トップ10の顔ぶれを解説してもらった。平成元年は日本で初めてGCPが「医薬品の臨床試験の実施に関する基準」として通知された年。日米EUの医薬品規制の調和を目指したICHの運営委員会が発足するのがその翌年で、日本独自の市場が形成されていたことが分かる。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)